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ギャラリー・ラファイエットがシャンゼリゼ通りに新店 3月オープン

2019.02.12

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フランスの老舗百貨店ギャラリー・ラファイエット(GALERIES LAFAYETTE、以下ラファイエット)は3月28日、パリのシャンゼリゼ通りに新店をオープンする。

 1930年代に建てられたアメリカ系銀行を3年かけてリノベーションした空間は、シリコンバレーの近未来的なグーグル(GOOGLE)本社で知られるビャルケ・インゲルス・グループ(BJARKE INGELS GROUP)が手掛ける。総面積が6500平方メートルを超える店舗規模は、アップル(Apple)や「ナイキ(NIKE)」「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」「アディダス(ADIDAS)」といった同通りのブランド旗艦店の中でも最大だ。

 燃料税値上げに端を発したイエローベストデモの現場となっているシャンゼリゼ通りだが、EC時代の到来により、より厳選した地域に焦点を当てるようになったリテーラーからの注目を集め、不動産価格が急上昇している。

 ラファイエットは数十年前にもシャンゼリゼ通りに店舗を構える計画はあったが、1929年の大恐慌で白紙に戻ったという経緯があり、この世界有数のストリートに確固たる足場を築くことはオーナーであるハウズ(Houze)家の悲願を達成することにもなる。

 店舗のコンセプトをナディア・ドゥイブ(Nadia Dhouib)=ストアマネジャーに全権委任したニコラス・ハウズ(Nicolas Houze)=ギャラリー・ラファイエット最高経営責任者は6月のインタビューで「われわれのアイデアは百貨店というよりもコンセプトストアに近い、なぜならオスマン通り店のように大規模なショップ・イン・ショップを入れるのは不可能な店舗サイズだからだ。新たなブランドやトレンドを発掘し、既存のラファイエット店舗に良いハロー効果を生み出すようなラボのような場所になればと考えている。しかし一方でオスマン通り店を補完する存在になればとも思う。両店舗は競合するものではなく、2つの場所で全く違うタイプのカスタマーを迎えるだろう、だからこそ革新的でなければならない。それが通常リテーラーとは仕事をしないビャルケ・インゲルス・グループにデザインを託した理由だ。大きい百貨店は似ていることが多い。これは新たな物語を紡ぐチャンスだ」と語っていた。

 ラファイエットは伝統的な百貨店のモデルを積極的に再構築し、芸術財団のラファイエット・ アンティシパシオン(LAFAYETTE ANTICIPATIONS)の設立やイタリア発の総合フードマーケットのイータリー(EATALY)のフランス初導入、ベー・アッシュ・ベー百貨店(BHV)近隣の再開発などに力を入れている。同時にオンラインプラットフォームの買収や国外への進出、地方店の売却も進めている。


大根田杏(Anzu Oneda):1992年東京生まれ。横浜国立大学在学中にスウェーデンへ1年交換留学、その後「WWD ジャパン」でインターンを経験し、ファッション系PR会社に入社。編集&PRコミュニケーションとして日本企業の海外PR戦略立案や編集・制作、海外ブランドの日本進出サポート、メディア事業の立ち上げ・取材・執筆などを担当。現在はフリーランスでファッション・ビューティ・ライフスタイル関連の記事執筆や翻訳を行う。

ハンガーお気に入りをきれいに飾ろう

2019.01.18

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大切な衣類の型崩れやシワになるのを防ぐのが、ハンガーです。人目につかないワードローブの中だからと言って、クリーニング店からもらって来たものをそのまま使ったりしていませんか? ハンガーにはジャケット用、シャツ用、ボトム用などそれぞれの衣類の形に合ったものを、そしてもちろんデザイン性にも優れているものが欲しいですよね。
ワードローブに収納したいのは衣類だけではありません。気付くと増えているベルト、丸めて保管している方は革への影響も気になるはず。そんなときにお役立ちのアイテムがこちらのベルト用ハンガーです。さまざまなサイズのベルトに対応、穴のないベルトも収納できるのはうれしいポイント。
ベルトだけでなくマフラーやネクタイ、アクセサリーにも対応。少ないスペースでたくさんの収納が期待できるこちらのハンガーは、年々ものが増えてスペースがなくなるワードローブには強い味方になりそうです。
するすると滑りやすく、意外にワードローブ内で問題になりやすいのがマフラーやストールの収納です。マフラーやストールのハンガーには、取り出しやすく、柄がすぐに分かって、デザイン性も優れたものが欲しいもの。こちらのハンガーはアパレルメーカーや専門店で使用されているだけあって、機能面はもちろんデザイン性もバッチリ。
片付かなかったストール類の収納もこのハンガーがあればすぐに解決できますね。
せっかくのお気に入りの衣類をかけるハンガー、実用性オンリーだとつまらない。光りの当たらないクローゼットの中だからこそ、明るくポップにしたいという方におすすめなのが、こちらのハンガーです。これからの爽やかな季節、軽くて薄い衣類を掛けるのに大活躍してくれそうなアイテム。
ワードローブの中に鮮やかな花が咲いたようで、気持ちもアップにしてくれるでしょう。カラーは5色から展開、1色で揃えても可愛いし、色違いで取り揃えても素敵。
ハンガーはワードローブにしまうだけでなく、ドアに掛けたりゲストに出したりと、お部屋の雰囲気を壊さずデザイン性も気にしたいですよね。こちらはアイアンと木の異なる素材が見事にマッチしたおしゃれなタイプ。360度回転してくれるフックと、シャツやジャケットのラインを崩さずホールドしてくれる緩やかなカーブなど、機能面でも文句なし。
天然木が持つ味わい深い風合いをそのまま残し、ナチュラルなインテリアにも男前の部屋にもぴったりのハンガーです。
こちらは木が持つ柔らかな印象を際立て、ナチュラルの風合いを感じさせるハンガー。アクリル塗装でクリアに仕上げているので、年月による木の変色や、木製ハンガーに起こりがちな、シャツが小さなキズがつくということも防ぎます。絶妙なラインでカーブした肩の部分の曲線が美しく、そこにあるだけで絵になるハンガー。
考え抜かれたフォルムは大切なシャツの襟・肩のラインを崩しません。ハンガー自体の厚みは15cmと木製ハンガーにしてはとても薄く、ワードローブの中もスッキリ収納できます。
滑り止め加工が付いて、滑りやすいシャツに大助かりなこちらのハンガー。ハンガー自体がとても薄くかさばらないので、年々増えていくシャツの対応にはとっても便利なアイテムです。シンプルでスタイリッシュなフォルムで見た目も美しく、揃えて使えばごちゃごちゃしがちなワードローブの中もこれでスッキリ。
サイズを合わせて買えば、肩にハンガーの跡も付かず、襟元のラインも綺麗に出て、デキるメンズのワードローブには欠かせない製品です。今までのハンガーでラグランスリーブの洋服にハンガーの跡がついてしまっていた方にはぜひ使っていただきたいです!
ワードローブの中は誰も見ないからと言っても、やっぱり自分好みで揃えたいもの。北欧アイテムやナチュラルテイストが好きな方にはおすすめのハンガーがこちらです。無垢材を使った優しい木のぬくもりとシンプルなラインで、ワードローブの中に統一感を与えてくれそう。コートやジャケットの重さも問題なしの耐久性があります。
ハンガーは衣類が増えると追加したくなるもの。そんなときにも対応バッチリなお手頃価格のお値段も魅力的です。
一日中履いていたスラックスは膝裏にシワが寄ったり、膝の部分が抜けてしまったりするもの。ただ掛けておくだけでは型崩れの原因になります。こちらのボトム用ハンガーは吊るしておくと重力でシワを伸ばしてくれるという優れもの。ボトムの足元を挟む部分はフェルト加工で優しく衣類を守ります。
フックを倒すと挟む部分が開く構造で、開閉も簡単。スラックスへの負担も防いでくれる便利なアイテム。カラーもナチュラルとダークブラウン、好みに合わせて2種類から選べます。
元々は欧米のアパレルショップでディスプレイ用に使用されていたというこちらのハンガーです。長時間の使用にも耐えられる耐久性と、衣類を惹きたてるデザイン性に優れた魅力的なアイテム。スリムでスタイリッシュなフォルムと、ナチュラルな味わいを持ったデザインはどんなお部屋にもしっくりくるに違いありません。
フックは回転式で衣類を取り出しやすく、とても軽く扱いやすいと機能面もバッチリ。肩部分に切れ込みがあるので、男女兼用で使えるところが嬉しいですね。
ハンガーが必要なのは自宅だけではありません。出張や外回りなど、移動も多いビジネスマンにとっては、外出中にジャケットをちょっと脱ぐこともありますよね。大切な衣類を脱いだときにさっと掛けられるハンガーがあるとありがたいもの。こちらのハンガーは携帯用で、場所を問わずすぐに使える便利なアイテムです。
機内や移動中の列車、車の中などですぐに対応。もちろんオフィス内でも大活躍で、椅子の背に掛けてジャケットの裾が床につくかないようにする使い方もあります。
デキる男の朝はネクタイ選びから始まっているといっても過言ではありません。大切な商談の日やここぞとキメたい日に選ぶネクタイは大切なもの。そんなネクタイのためのハンガーがこちらです。増え続けるネクタイをスッキリまとめて収納、柄も見やすく選びやすいつくりになっています。
天然木を使用した高級感ただようハンガーは、ネクタイだけでなくベルトも収納できるスチールフック付き。360度回転するので、忙しい朝にスピーディに選ぶができます。
首から肩先までの緩やかなラインが大切なスーツの型崩れを防いでくれるハンガー。品のいい高級仕上げが魅力的。ボトム用のバーには植毛加工が施された柔らかいフェルト付きで滑りにくく、ストールやマフラーの収納にも最適です。
天然木材を使用し、重厚な雰囲気をかもし出すスモークブラウン仕上げで、金具はアンティークな風合いを持つシルバー色のクロームメッキと、細部まで手を抜かないこだわりを感じさせるハンガー。大切なスーツにこそ使ってほしいハンガーです。
車で移動が多いビジネスマンの方々は、ジャケットの置き場に困ってはいませんか? 座席に置いたり、ヘッドレストに掛けたままだと大切な衣類が型崩れしたりシワが寄ることも。車を降りたときにも、常に清潔感あふれる姿で仕事に取り組みたいものですよね。そんなときに役立つのがこちらの車用ハンガー。
ヘッドレストに簡単操作で装着可能、ジャケットを掛ければ必要なときにはバリッとしたまま、スマートな状態を保ちます。仕事での移動中はもちろん、プライベートなときでも大活躍なトラベルハンガー。ひとつあるととっても重宝するアイテムです。
ワードローブの中はもちろん、見せる収納家具であるラックに衣類を保管している方のハンガーは、機能面だけでなく見た目も重視したい大切なポイントですよね。こちらのハンガーはシンプルさが際立つ美しいデザインが魅力です。肩の部分がダブルになっていてシャツはもちろん、ジャケットもホールドできる耐久性にも優れた製品。
アンティークゴールドの持つ渋みと重厚感で衣類をしっかり惹きたててくれるでしょう。
大切なお気に入りのスーツやジャケットにこそ使いたい、大人だけが許される高級感あふれるハンガーがこちらです。一枚の板から熟練の職人がフリーハンドで仕上げた唯一無二の贅沢な製品。ヨーロッパ産のブナ材をふんだんに使い、成形から組み立てまで日本製、丁寧さとこだわりを感じさせるハンガーです。
大切な1着に自宅での使用はもちろん、洋服好きなおしゃれな方へのプレゼントとしても最適。来客用のハンガーとしても恥ずかしくない、ラグジュアリー感にあふれた逸品です。
大切なジャケットやスーツの型崩れから守りたいからこそ、ハンガーは吟味して探してほしいもの。お気に入りの衣類やワードローブには、それに合った雰囲気のものを選びたいですよね。ハンガーは種類をバラバラにしてしまうとワードローブの中がごちゃごちゃとしたものになりがちです。
デザインを統一して、スッキリとした印象を目指しましょう。デザインも特徴も豊富なハンガーなので、迷ったときはぜひ今回の記事を参考にしてくださいね。

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