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【FTC × Nike SB】日本の銭湯から着想。Dunk Low Pro QS “Sento”が国内7月19日に発売予定

2021.07.13

エフティーシー × ナイキSB 日本の伝統的文化からインスパイアされた新作コラボスニーカー ダンク ロー プロ クイックストライク “銭湯”が登場 [DH7687-400]
1986年にケント・ウエハラ(Kent Uyehara)がサンフランシスコで立ち上げたスケートブランド「FTC(エフティーシー)」と、Nike(ナイキ)のスケートボードライン「Nike SB(ナイキSB)」による新作コラボスニーカー Dunk Low Pro QS “Sento”(ダンク ロー プロ クイックストライク “銭湯”)が、国内2021年7月19日(月)に発売予定。


1985年に初めて発売され、昨年35周年を迎えた今、再び空前のブームを巻き起こしているナイキの人気スニーカー「ダンク(Dunk)」。スケートボード用に特化したプロモデルでは、通称“厚タン”と呼ばれるパッド入りの分厚いシュータンや、インソール下部に反発性の強いZoom Airを搭載、その他にも細部にSB仕様のディテールが盛り込まれている。

「FTC」と「Nike SB」は2013年にダンク、2017年にブレーザーをベースとしたコラボレーションモデルをリリース。そして2021年、再びタッグを組んで今が旬の『ダンク』ローカットモデルを制作。今回のコラボダンクでは、日本の伝統的文化であり風呂屋や湯屋とも呼ばれる公衆浴場『銭湯(せんとう)』から着想を得たデザインを落とし込んだ。



古き良き銭湯を象徴する富士山の絵を彷彿とさせるライトブルーのスウェード素材アッパーに、タイルをイメージした格子状のホワイトカラーオーバレイを組み合わせ、スウッシュロゴには手摺など金属部を模したメタリックシルバー、タオル生地のライナーやヒールパッチにはプラスチックの桶(おけ)のビビッドなイエローカラーを使用。ヒールには「FTC」ロゴを刺繍し、シュータン裏には銭湯や温泉でお馴染みの「湯」暖簾(のれん)のラベルがあしらわれている。その他にもインソールの『赤富士』プリントや湯船に張られたお湯を表現したクリアアウトソールなど、シューズ全体に遊び心溢れるディテールが落とし込まれている。



国内販売情報の追加など、新たな情報は判明し次第随時更新予定なのでお見逃しなく。また、ナイキは今後複数の「ダンク」のリリースを予定しているのでこちらも要チェックだ。