Keiちゃんが言い出した「ほうとうを食べる会」。
参加者は、Keiちゃんのお友達も含め15名。
とても楽しいのんびり、ダラダラツーリングでしたが、
いつもと同じツーレポじゃつまらないので、
嘘ばっかりのツーレポにすることにしました。
すべて、作者本人が勝手に書いたものです。
実際の本人の言葉や事実でありませんので、ご注意ください。
そんなのレポートかよ?????

まずは、ご本人の挨拶から

こんにちわ、taroです。X4に乗っています。初めての参加で、少し不安でしたが、集まってみるとみんな馬鹿だったので安心しました。やはり、馬鹿は馬鹿を呼ぶようです。ははは。 初めまして、ゼンザイです。バイクの修理が趣味。そのせいか、私のそばに来るとバイクが壊れるようです。今回も一台壊れました。最後に自分のバイクも壊れました。すごい力でしょ。 ひとことぬしである。人のように見えるが神である。バイクのようだが、雲である。そう、私は雲に乗って、どこにでも行く神なのである。しかし自分の願いも叶えられないのだ。残念。
始めましてでございます。フェザーです。おとなしそうに見えますが、やることは大胆です。ほうとうは5杯は食べようと思っています。静かに走っているようですが、大抵は200キロ以上でています。 おっす、オレが伊藤だ。仕事は思想家だ。世の中のことを色々考えるのが仕事なのだ。しかし、バイクに乗っているときは、なんも考えない。考えると、危ないからな。危ないのは思想だけで十分だ。 はい、私が植野純です。このHPを作っている馬鹿な奴です。若く見えますが、結構いい歳で、2度目の結婚準備中です。バイクを籍に入れてやろうと思いましたが、村役場で断られました。ぐすん。
ハロー、あかぶさです。かさぶたではありません。バイクは、オフコース「隼」です。しかもオールレッドです。このバイクは、パーフェクトで、ビューティフルです。 拝啓、ogaと申します。正直村からやって参りました。まじめで、親切で、正直です。はい、嘘は申しません。とんでもない仲間に囲まれて、困っています。誰か助けて。 オレ、しま。別に挨拶ない。まあ、簡単に言うと、よろしくってとこかな。えっ、オレのバイク燃えてるって。そうよ、ハートと同じに火がついてんのよ。それは財布だろって、当たり。
今回の主犯、Keiこと大熊猫乃助でござ候。バイクはフェザー。私の体重もフェザー級。軽いんでございますの。でも根性だけは人百倍で、命知らずの脳天気でございます。おほほほほ。 戦場主婦、AOIちゃんです。これでも5人の子持ち。まあ一番上は亭主とも呼んでいます。バイクで高速は2度目かな?いきなり大型取ったので、経験はぼぼなし。あとは、度胸でいっ。そろそろ4男のミルクだわ。 曲乗VTRです。かなりニヒルな男です。アヒルではありません。得意技は、バイクで走りながら、バイクの上で、一回転することです。逆立ちも出来ます。よく倒れないねと言われますが、補助輪が付いています。
ちわっす。だよーん。オヤジばかりの集まりになんでこんな可愛い子がいるかって思うでしょ。付き合う男間違えたのよ。後ろ走ってると、オヤジの匂いがする。さいてーーー。 「漢」とは、男という意味だ。男=Bakuとは、オレ様のことだ。相棒が何と言おうと、漢は気にしない。ただ、走った後のビールの旨さを味わうだけだ。ビールは勿論「缶」だ。 みっちゃんです。よろしく。無理矢理誘われてバイクの後ろに乗っちゃった。中年オヤジの運転はとろくて詰まらなかった。走りながらお説教するんだもん。乗るなら若者かな、って感じ。

以上、15人の物好きが繰り広げるおバカ・ツーリング。
集合場所で交わされたアホな会話を再現しましょう。
集合場所 中央高速道 境川PA
時間 10時PM


Keiちゃん友達を迎えに全員で、市内の病院へ。
病院の前にずらりとバイクが並ぶ。
事故で入院している仲間を見舞いにきたと
誰もが思ったに違いない。

病院前のおバカな会話、再現。


途中で、Keiちゃん友達を乗っけて、
一路、ほうとうのチェーン店「小作」へ。
絶対、双葉通り店だったはずが、
着いたのは玉川店。HPの電話番号が違ってた。
おかげで、Bakuさんは、迷うことになる。

「ほうとう小作」で交わされたおバカ会話。


こんなことで、念願の「ほうとう」を食べまして、
一行は、近くの「山口温泉」へ。走らないまま、またおしゃべりになりました。
ここでも、おバカな会話は、ふんだんだったのですが、
残念ながら、誰も写真を撮っていないのであります。
そんな中から、珠玉の一枚。

甲府・山口温泉でのおバカ

こうして無事、「ほうとうツー」は終了いたしました。
(もう、終了かよっ。)
だいたいどんなツーリングだったかは、想像していただけると思います。
(できねえ、つーの。)
ご参加いただいた方には、大変ご迷惑をおかけしますが、
(ひでえこと、書きやがって・・)
平にご容赦ください。
(許せねーときは、どすんだよ。)

Keiちゃん、ありがとねーーーっ


追加アルバム
ogaさんのバイク仲間の3人は、かなりの走り屋ばかり。乗っているバイクがすべてレーサーぽい。その中でogaさんだけがネイキッド。不思議な取り合わせだ。3人で、ogaさんを煽るのが、楽しいのかも知れない。となると、ogaさんは、Mだ。
真ん中で堂々としているのが、「隼」乗りの
あかぶささん。着ているジャケットがすごい。転けると、ガスがジャケットに充満して、膨らむのだ。バイク用のエアバックと言うことだ。ぜひ、膨らませてくれと懇願したが、ダメだった。膨らむと圧迫されて、かなり苦しいらしい。くれぐれも言っておくが、この写真は、膨らんだ状態ではない。
集合しても、すぐに出発することはない。何かとウダウダ話をしている。しかもバイクの話ばかりだ。誰一人、政治の話などしない。よくもこんなにいっぱいバイクの話があるなあと思えるほど、次から次にバイクの話が飛び出す。この日も、全員が集合してから、軽く1時間はウダウダしていた。これでは、スーパーの入口でぺちゃくちゃ話をしているおばさん達に文句は言えない。しかし、おばちゃん達みたいに、一番邪魔なところに立っていたり、自転車を止めたりはしないぞ。きちんとマナーは、守っている。タバコを吸っても、灰皿持参がライダーの常識だ。もっと尊敬されてもいいと思うのだが。
■たいがいは集合した一台ずつみなんで見て、ウダウダ話をする。自分のバイクなのに自分以上によく知っている人が必ずいる。へー、俺のバイクって、そうだったのかー、などと改めて見直してしまったりする。他の人のバイクを見るのも面白い。自分では乗れない、買えないバイクがいっぱいある。いいなあ、などと言っているが、自分のバイクが本当は一番可愛い。だから誉められると子供のように喜ぶ。バイク乗りには、バイクを誉めると何でもしてくれることを覚えておくと便利だ。買い物などに使うとよい。
■これが、男の象徴「漢」のシンボルだ。漢とは、最近「男の中の男」みたいな意味で使われている。しかし、自ら漢を名乗るのは難しい。極めて厳しい自己規制とストイックが要求されるからだ。その点、この「漢」の持ち主(本人のためにここでは正体は明かさない。しかし、自己紹介ですでにばれている。)は、この「漢」の道を厳しく実践している。そして、ほとんど言い訳として「漢だから気にしない」と使っている。すごい。私も見習いたいのだが、二番煎じになるのでやめている。
■目的地のほうとう屋「小作」。店のHPに載っていた電話番号をカーナビにセットしてたどり着いた。双葉通り店に着いたつもりでいたが、実はHPの電話番号が間違っていて、玉川店だった。「何処にいますか?」と電話で聞いてきたBakuさんに、双葉通り店だよと当然教えた。Bakuさんは、双葉通り店に行ったが誰もいない。また電話があり、「ここって何店?」と店の人に聞いたら「玉川店」と言われて、どわーー。Bakuさんは、「小作」の梯子をした。甲府で2件の「小作」を知る、数少ない長野人だ。
■何をしているのかと言えば、壊しているのではなく、窃盗しているわけでもなく、修理しているのだ。「隼」をみんなで見ていたら、「あれ、?リアのブレーキのキャリパー曲がって見えるなぁ。」から始まり、「曲がってるよ」「あれ、ボルトもないぞ」「このままじゃヤバイぞ」ということで、分解が始まったのだ。結局ボルトがなくなっていたので、近くの知り合いから調達することになった。(どうして近くに知り合いがいて、調達できるのかが不思議。)みんながほうとうを食べている間に、バイクで部品を取りにいった。帰ってきたときは、何事もなかったように平然としている。バイク乗りって、何 ?しかしバイク乗りが集まると、必ずバイクを修理できる人が一人はいる。壊れてもすぐに直してしまう。これではバイク屋さんも商売あがったりだ。でも、私のが壊れたら、よろしくね。
■「隼」を直していた本人のバイクが帰りの高速上で壊れた。直せる人のところに、故障は起こる。不思議なジンクスだ。実は、ヘッドライトの玉が切れただけだったのだが、予備の玉がすぐにでてくるところがすごい。私など、何処が壊れてもお手上げだ。工具など、最初に買ってからまだ出したこともない。一度出すと、絶対に元の場所に戻らないのが、バイクの工具だ。工具を入れる工具が欲しいくらい。みんなはどうしているのかが不思議。入らない工具は、捨ててるのかも知れない。

いやいや、困ったツーリング。
富士山だけが、美しく、
おバカなツーリングを祝福してくれました。

これで本当に、終わりです。
文句のある方は、どうぞお申し出ください。
知らんぷりします。
(間違いは訂正します。)

まあ、これに懲りずに、また一緒に走りましょう。
楽しいツーレポを作りますので。
(いらねえか。)

いつか、どこかで、バイクで会いましょう。

写真提供:AOIさん、しまさん、ogaさん

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